「こころむすび」第2弾!伊那市で始まる子ども用品シェアリングの輪
モノやコトを循環させる取り組み「こころむすび」で地域をつなぐー子育て家庭を支援する新たな試みが好評!
長野県伊那市が進めるシェアリングエコノミーサービス「こころむすび」の一環として、1月11日に子供用品シェアリングイベントが市役所で行われました。
会場には開場前から多くの親子連れが対面で直接コミュニケーションを図りながら、不要になった子供用品が新しい家庭へと循環していく姿が見られました。
今回の子ども用品シェアリングイベントは、「リアルこころむすび」の第2弾として行われ、およそ400人の参加者が訪れました。
提供側は事前予約制で、洋服や靴、ぬいぐるみなどを持ち寄り、各自ブースに並べて展示。一方、受け取る側は予約不要で、気に入ったものを自由に持ち帰ることができる形です。
今回、提供された物品は約40組から集まり、子ども服やおもちゃなど多岐にわたりました。会場では、子どもを連れた親同士が自然と会話を交わし、情報交換を行うなど、単なる物品の受け渡しに
とどまらない交流の場ともなっていました。
伊那市は、この取り組みを通じてモノだけではなく、人と人とのつながりを育むことを目指しています。今回は多くの参加者が訪れ、徐々にシェアリングの輪が広がってきました。
今後のリアルこころむすびの開催は、こころむすびコミュニティ「みんなの想いと情報をシェア「リアルこころむすび」に公開していきますのでチェックしていてください!
参考(クリックしダウンロード)
コメント